医の知の会 第12回 定例研究会
テーマ:医療経営と病院建築―投資的費用はだれが負担するか―
講師
一般社団法人日本医療福祉建築協会 前会長/一般社団法人日本医療福祉設備協会 会長千葉大学 名誉教授 工学博士 中山 茂樹様
日時
2026年3月18日(水)18:00~19:30(17:40開場予定)
場所
アルカディア市ヶ谷
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
地下鉄「有楽町線」または「南北線」市ヶ谷駅から徒歩2分
地下鉄「新宿線」市ヶ谷駅から徒歩2分
JR中央線(各駅停車)市ヶ谷駅から徒歩2分
講演概要
医療は私たちの命と暮らしを支える大切な社会的共通資本です。その医療を入れる器としての病院建築が、最近は建てられなくなっています。医療経営環境の厳しさと建設費の高騰がその要因です。
病院はなぜ「黒字」を求められるのか。BCPや環境対応、DX導入など医療収益とは結び付かない”投資”はだれが負担するのか。
本講演では医療経営と病院建築の関係についての素朴な疑問を提示し、持続可能な医療の姿を議論したいと思います。

