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定例研究会

医の知の会 第11回 定例研究会 
テーマ:エクソソームがもたらすヘルスケアイノベーション ― 持続可能な社会と未来医療への挑戦 ―

講師

東京医科大学 医学総合研究所
落谷 孝広 様

日時

2026年1月14日(水)18:00~19:30(17:40開場予定)

場所

アルカディア市ヶ谷 7階 琴平

〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25

地下鉄「有楽町線」または「南北線」市ヶ谷駅から徒歩2分
地下鉄「新宿線」市ヶ谷駅から徒歩2分
JR中央線(各駅停車)市ヶ谷駅から徒歩2分

講演概要

 細胞外小胞の一部であるエクソソームを基盤とした診断・治療技術は、疾患の検出・モニタリング・治療手法を急速に変革しつつあります。かつて細胞の残骸と見なされていたこのナノサイズの粒子は、現在では人体の生理学的システム全体で機能し、核酸などの遺伝物質やタンパク質を運ぶ強力な細胞間・臓器間コミュニケーションツールとして認識されています。
 エクソソーム市場は精密医療のイノベーションの最前線に位置づけられるばかりではなく、化粧品やサプリメント、食品原材料の可能性まで開拓が進み、まさにサスティナブルな社会の実現と健康長寿のキープレイヤーです。本講演ではエクソソームが開く未来医療の実像に迫ります。

お申込み

2026年1月13日まで

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